整骨院コラム・症状別コラム

【手・足】【寝る前に簡単!ふくらはぎストレッチ】

【寝る前に簡単!ふくらはぎストレッチ】



こんにちは!いほく整骨院です。


「立ちっぱなしで脚がだるい…」「朝起きてもスッキリしない」そんなお悩みありませんか?


今回は、寝る前に簡単にできるふくらはぎストレッチを4つご紹介します。


どれも初心者でも取り組みやすいので、ぜひ日々の習慣に取り入れてください!



1. 足首ぐるぐるストレッチ


【方法】

  1. 床に脚を伸ばして座ります。

  2. 左太ももに右足首を乗せ、右足の指と左手の指を組みます。

  3. 足首を内回りに10周、外回りに10周まわします。

  4. 左足も同様に行いましょう。


ポイント: 手の指が入りにくい方は無理をせず、足の指をつかんで回してください。


 



2. 手足ぶるぶるストレッチ


【方法】

  1. 仰向けになり、両腕・両脚を天井方向に伸ばします。

  2. そのまま小刻みに30秒〜1分揺らしましょう。

ポイント: 力を抜き、リラックスした状態で行うのがコツです。



3. 膝でぐりぐりストレッチ

【方法】

  1. 仰向けになり膝を立てます。

  2. 右ふくらはぎの中央を左膝に当て、前後に30秒擦りましょう。

  3. 外側も同様に行います。

  4. 左脚も同じように行います。

ポイント: 痛気持ちいい程度の力加減で。


4. タオルでぐいーんストレッチ




【方法】

  1. 仰向けに寝て右脚を天井に向けます。

  2. タオルを足裏にかけ、両端を持ってゆっくり引っ張ります。

  3. 左脚も同様に行いましょう。

ポイント: 急に引っ張らず、ゆっくりとした動作で行うのが大切です。



ふくらはぎの構造と役割

ふくらはぎは「腓腹筋(ひふくきん)」と「ひらめ筋」という2つの筋肉で構成されています。

それぞれの特徴を見てみましょう。


腓腹筋(ひふくきん)

ふくらはぎの一番外側にあり、膨らんで見える大きな筋肉です。

走ったり、ジャンプするなど瞬発力が必要な動作で主に使われます。


ひらめ筋(ひらめきん)

腓腹筋の内側にある筋肉です。

日常の歩行や立位姿勢でバランスを保つ役割を果たします。

ひらめ筋を鍛えると、脚が疲れにくくなると言われています。




ふくらはぎが持つ重要な2つの役割

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど、私たちの健康にとって非常に大切な部分です。

以下の2つが特に重要な役割です。


1. 筋ポンプ作用

下半身には体全体の約70%の血液が集まります。


重力に逆らってこの血液を心臓へ戻すために、ふくらはぎの筋肉が重要な働きをします。


ふくらはぎの筋肉が動くことで血液がスムーズに流れ、むくみや冷えの解消につながります。


2. 身体を動かすサポート

  • 腓腹筋 ジャンプやダッシュなど瞬間的な動きのサポート


  • ひらめ筋 歩行や立位時のバランス保持



ふくらはぎストレッチの3つの効果

ふくらはぎをストレッチすると、次のような効果が期待できます。


1. むくみ解消

血液やリンパ液の循環が悪くなると、脚がむくんでしまいます。


ふくらはぎをほぐすことでリンパや血液の流れが改善し、むくみが軽減します。


2. 冷え性改善

ふくらはぎの筋肉が固まると、下半身に血液が溜まりやすくなり、特に足先が冷えやすくなります。


ストレッチを行うことで筋肉がほぐれ、ポンプ機能が活性化するため冷えが改善されやすくなります。


3. 疲労回復

長時間同じ姿勢が続くと、リンパ液が溜まり疲労感が増します。


ふくらはぎストレッチでリンパの流れを改善することで、脚の疲れが取れやすくなります。



おわりに

ふくらはぎのストレッチは「むくみ」「冷え」「疲れ」の改善にとても効果的です。

もし「自分ではうまくできない」「日常的にケアするのが難しい」という方は、ぜひ当院にご相談ください。

いほく整骨院では皆さまの健康を全力でサポートします!お気軽にお越しください。

いほく整骨院 丸田丈司
徳島県徳島市吉野本町5丁目1-5
088-622-7751
お問い合わせはこちら → いほく整骨院のホームページ