花粉症で肩こりが悪化⁉ その意外な関係と対策とは?

こんにちは!いほく整骨院です。
春先や秋の花粉シーズンになると「肩こりがひどくなった…」「首や肩がガチガチに…」と感じる方はいませんか?
実は、花粉症と肩こりは深い関係があるのです!
「花粉症なのに、なぜ肩こり?」と不思議に思うかもしれませんが、これは花粉症がもたらす体の変化が影響しています。
今回は、花粉症と肩こりの関係を解説しながら、症状を和らげるための対策をご紹介します。
花粉症と肩こりの関係とは?

花粉症で肩こりがひどくなる理由はいくつか考えられます。
① 鼻づまりによる呼吸の変化
花粉症の代表的な症状のひとつが「鼻づまり」。
鼻が詰まると口呼吸が増え、首や肩の筋肉が余計な力を使うことになります。
また、鼻づまりの影響で酸素が不足し、血流が悪くなるため、肩の筋肉が固くなりやすくなるのです。
② 目のかゆみや疲れ目による緊張

花粉症では目がかゆくなったり、涙目になったりしますよね。
これが続くと、目の周りの筋肉が緊張し、首や肩のこりにつながります。
また、かゆみで無意識に目をこすったり、目を細めたりすると、首の筋肉が緊張して肩こりを引き起こすことも。
③ くしゃみや咳による筋肉の負担

花粉症でくしゃみや咳が頻繁に出ると、首や肩の筋肉が何度も収縮します。
くしゃみのたびに首や肩の筋肉が刺激され、こりが悪化しやすくなります。
④ 自律神経の乱れ

花粉症の症状が続くと、ストレスや不快感で自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると血流が悪くなり、肩こりを引き起こす原因に。
特に、夜の鼻づまりやくしゃみで睡眠不足になると、筋肉が十分に回復できず、慢性的な肩こりにつながります。
花粉症による肩こりを和らげる対策
1. 鼻づまりを解消する
鼻づまりが原因で肩こりが悪化することが多いため、鼻の通りを良くすることが重要です。
おすすめの方法
✅ 蒸しタオルを鼻の上に当てる(血流を促し鼻づまりを緩和)
✅ ツボ押し(「迎香(げいこう)」や「鼻通(びつう)」のツボを押す)
✅ 加湿(乾燥を防ぎ、鼻の粘膜を保護)
✅ 市販の点鼻薬を適度に使用
鼻がスッキリすれば、首や肩の筋肉の緊張も和らぎます。
2. 肩や首のストレッチをする
花粉症で緊張しがちな肩や首の筋肉をほぐしましょう。
首のストレッチ
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首をゆっくり前後左右に倒す
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軽く回す(痛みが出ない範囲で)
肩回し
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肩を前後に大きく回す
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手を後ろで組んで胸を開く
ストレッチをすると血流が改善し、肩こりが和らぎます。
3. 温めて血流をよくする
肩こりの改善には「温めること」が効果的!
おすすめの方法
・お風呂にゆっくり浸かる(シャワーだけで済ませない)
・温湿布を貼る(血流を促進)
・蒸しタオルで首や肩を温める
特に、首元を温めるとリラックスしやすくなります。
4. 自律神経を整える
花粉症によるストレスを減らし、自律神経を整えることも大切です。
✅ 寝る前にリラックスする時間を作る(スマホを控える)
✅ 深呼吸や瞑想をする(自律神経を整える)
✅ 適度な運動をする(ウォーキングやヨガ)
自律神経が整えば、肩こりも軽減されやすくなります。
まとめ|花粉症と肩こりを同時にケアしよう!
花粉症と肩こりは一見関係なさそうですが、実は密接につながっています。
肩こりを悪化させる花粉症の影響
✅ 鼻づまり → 口呼吸で筋肉が緊張
✅ 目のかゆみ → 目の疲れで肩こりが悪化
✅ くしゃみ・咳 → 首や肩の筋肉に負担
✅ 自律神経の乱れ → 血流が悪くなり肩こりに
肩こりを和らげる対策
✔ 鼻づまりを解消(蒸しタオル・加湿・ツボ押し)
✔ ストレッチを習慣に(首や肩のこりをほぐす)
✔ 温める(お風呂・温湿布・蒸しタオル)
✔ 自律神経を整える(深呼吸・運動・リラックス)
「花粉症がつらいな…」と思ったら、肩こり対策も取り入れてみてくださいね!
いほく整骨院では、花粉症による肩こりのケアもサポートしています。
つらい肩こりが続く方は、お気軽にご相談ください!
いほく整骨院 丸田丈司
徳島県徳島市吉野本町5丁目1-5