こんにちは。
いほく整骨院 丸田です。
9月は台風シーズン。天気が崩れると「頭痛がする」「体がだるい」「古傷がうずく」と感じる方はいませんか?
それは 気象病(天気痛) と呼ばれる症状かもしれません。
■ 気象病とは?
台風や低気圧で気圧が下がると、自律神経や内耳(耳の奥にある気圧を感じる部分)が影響を受けます。
その結果、
- ・頭痛
- ・めまい
- ・首や肩のこり
- ・関節痛や古傷の痛みが起こりやすくなります。
■ 整骨院でできるケア

気象病は「気のせい」ではなく、体が実際に気圧の変化に反応している状態です。
いほく整骨院では、
- ・首・肩まわりの筋肉を緩める施術
- ・自律神経を整えるための調整
- ・日常生活でできるセルフケアの指導などを行っています。
■ ご自宅でできる対策
- ・耳を軽くマッサージして血流を良くする
- ・ぬるめのお風呂でリラックス
- ・規則正しい睡眠で自律神経を整えるが効果的です。
「台風が近づくと体がしんどい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
いほく整骨院 丸田丈司
徳島県徳島市吉野本町5丁目1-5